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日本辞書史研究 草創と形成

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日本辞書史研究 草創と形成

著者
池田証寿
出版社
汲古書院
出版年月日
2024.01
価格
\16,500
ページ数
588
ISBN番号
9784762936869
説明
研究史およびその研究方法を踏まえ、漢字情報処理に基づく新しい方向性を探る。
第一部 総 論
 第一章 古辞書研究への誘い
 第二章 日本古辞書研究の現状と課題
 第三章 古辞書の研究方法と実際―貞苅伊徳の方法―
第二部 仏典音義
 第四章 大治本『新華厳経音義』と石山寺本『大般若経音義』―玄応『一切経音義』の利用―
 第五章 『新訳華厳経音義私記』―先行資料の利用法―
 第六章 高山寺本『新訳華厳経音義』―宋版巻末音義の利用―
 第七章 音義書の日本語語彙
第三部 字 書
 第八章 『篆隷万象名義』―和訓と二反同音例―
 第九章 『新撰字鏡』(一)―玄応『一切経音義』の利用―
 第十章 『新撰字鏡』(二)―本文解読上の諸問題―
 第十一章 図書寮本『類聚名義抄』―単字字書的性格―
 第十二章 観智院本『類聚名義抄』―掲出項目数・掲出字数と注文の分類―
 第十三章 仏典音義を通して見た『新撰字鏡』と『類聚名義抄』
第四部 字様書
 第十四章 杜延業『群書新定字様』―敦煌本と日本古辞書―
 第十五章 郭迻『一切経類音決』―『類聚名義抄』と『醍醐等抄』―
第五部 漢字情報処理
 第十六章 平安時代漢字字書総合データベース
参考文献(日本語・中国語・韓国語・英語)/後記/索引