日本
中国は覇権を握るのか 帝国をよみとく8つの鍵(光文社新書)
日本
中国は覇権を握るのか 帝国をよみとく8つの鍵(光文社新書)
- 出版社
- 光文社
- 出版年月日
- 2026.04
- 価格
- \990
- ページ数
- 232
- ISBN番号
- 9784334109493
- 説明
- 「世界の工場」だった中国は今やその地位を脱し、「イノベーションの発信地」へと邁進している。その先に中国が目指すのは単なる大国ではなく、中華文明を世界の中心へと復興させることである。それに対して、日本はどのような戦略的判断をすればよいのか。
アヘン戦争に始まる「恥辱の記憶」、共産党の継承の方向性、一筋縄ではいかない対米感情、孔子の復権にみる「文化大国」への野心、若者の保守化を促す山寨文化、大媽と農民工が象徴する格差、香港と台湾の強い反発、技政学(テクノ・ポリティクス)の逆襲……。90年代から日本で学び、今も日中両国を行き来する中国人研究者が、今後の中国社会を左右する8つのポイントをよみとく。
