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日本

民族主義と現実主義の狭間で-辺彊問題を中心とする中国国民政府の対ソ連外交 1943~1947年-

民族主義と現実主義の狭間で-辺彊問題を中心とする中国国民政府の対ソ連外交 1943~1947年-

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民族主義と現実主義の狭間で-辺彊問題を中心とする中国国民政府の対ソ連外交 1943~1947年-

著者
吉田豊子
出版社
汲古書院
出版年月日
2026.04
価格
\13,200
ページ数
432
ISBN番号
9784762967665
説明
 膨大な史料から中国国民政府の葛藤を明らかにし、斯界に新たな視点をもたらす。
【奥村哲「まえがき」より】(抜粋)
 本書の原著者の吉田豊子は、2016年秋に発病し、苦しい闘病生活を経て、2021年6月に亡くなった。その間、居住する京都だけでなく、福岡や北九州の病院にも入院して、治療のかたわら本書の原稿の整理を続けていた。
……本書の重要なテーマの一つは中国の国民政府によるモンゴルの独立承認問題である。