日本
三国志学会二十周年記念 三国志論集
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三国志学会二十周年記念 三国志論集
- 出版社
- 汲古書院
- 出版年月日
- 2026.03
- 価格
- \11,000
- ページ数
- 456
- ISBN番号
- 9784762967818
- 説明
- 三国志学会設立二十周年 会員17名による記念論集。
【あとがきより】
本論集は、三国志学会の二十周年を記念する論文集である。
三国志学会は、狩野直禎先生を会長に、二〇〇六年七月三〇日に、第一回大会を挙行して設立された。従来の東洋史・中国文学・中国哲学といった枠を破るだけではなく、研究者に止まらず、広く社会に開かれた学会を目指した。(中略)
第一回大会で、狩野先生は、次のような「三国志学会 設立趣意書」を読み上げている。
一、三国志学会は、研究者だけではなく、三国志を愛するすべての人に開かれ、その交流の場となることを目指す。
一、三国志学会は、三国時代の歴史・文学・思想・宗教のみならず、『三国志演義』を中心とする三国志文化を学ぶすべてのものを結集することを目指す。
一、三国志学会は、日本・中国・韓国・東南アジアをはじめとするアジアの文化交流の架け橋となることを目指す。(中略)
三国志学会は、三国志を愛するすべての人に開かれ、その交流の場となることができ、歴史・文学・思想・宗教のみならず三国志文化を学ぶものを結集することができた。(中略)
三国志学会が、この先、三十年、五十年と続けられ、狩野先生の思いが継承されていくことを願って止まない。
