日本
戦後東アジアの開発経済論 工業化の産業政策史
日本
戦後東アジアの開発経済論 工業化の産業政策史
- 出版社
- ミネルヴァ書房
- 出版年月日
- 2026.08
- 価格
- \3,850
- ページ数
- 264
- ISBN番号
- 9784623100958
- 説明
- 各国政府の産業政策が果たした役割に着目しながら、「東アジアの奇跡」から近年の動向に至るまでを辿る。
戦後東アジアの経済発展はいかにして成し遂げられたのか。産業政策や経済統合は経済発展にどのような影響を与えたのか。本書は開発経済学・政治経済学からのアプローチで立体的な歴史像を描くことを目指す。まず戦後東アジアの経済発展を読み解くための理論的視角を整理したうえで、先行して工業化に成功した日本を参照軸としながら東アジア各地域の動向を解説し、今後の展望を占う。
